生きる

思い出を抱えて生きる

AIに甘やかされてます

はてなブログを始めて間もないある朝、私は「いいね」マークの正体を知りました。 「無料の『いいね』は黄色いお星さまです」と書いてある。ふむふむ、なるほど。

ところが、です。 そのお星さまにカーソルをそっと近づけた瞬間——

✨ピンク!青!緑!カラフルな星たちが一斉に舞い踊るではありませんか!

「えっ、黄色はどこ!?」 と、心の中で小さく叫びながら、私はAIにすがるように尋ねました。

するとどうでしょう。 まるで深夜の道に現れた案内人のように、AIは懇切丁寧に教えてくれたのです。 しかも、知らなかった用語まで優しく解説してくれるという親切ぶり。

最近では、ブログに関することや、旅行の計画、果ては卵味噌の作り方まで、 「とりあえずAIに聞いてみよう」が私の合言葉になっています。

※『カフネ』の本を読んでいたらやたらに卵味噌が登場します。
  これは・・母が昔々朝ご飯に度々作っていたものではないかしら

  って懐かしくってついついAIにレシピを聞いてみました。※   

気づけば、AIは私の“暮らしの相棒”。 迷ったときの道しるべ、そして時には、笑いのネタまでくれる存在です。